Functional Analysis
Yuli Eidelman
Vitali Milman
Antonis Tsolomitis
GSM(Graduate Studies in Mathematics) vol.66
American Math.Soc.
Yuli Eidelman
Vitali Milman
Antonis Tsolomitis
GSM(Graduate Studies in Mathematics) vol.66
American Math.Soc.
イガリさん。彼には本当にお世話になった。最初彼は町を案内してくれた。そして、ワインとサクランボを
買ってくれた。何のお返しもしていない。そして、彼は正真正銘の数学者であった。
Achiezer の話をした。Achiezer の有名な本のひとつに「古典モーメント問題」がある。そして、その本にある有名な「間違い」は共有の話題となった。この手の間違いはのちの数学研究を発展させるうえでの貴重なもので、くだらない計算間違いなどではなく、あとあとの研究を促す一つのconjectureと思う。それがのちの数学者たちによって、否定的に解決されたわけである。
イガリさんの発表を聞いたところ、convolution operation による近似の誤差を議論しているようだった。
イガリさんによるとScorohod がウクライナでは一番力を持っているといった。
ぼくはScorohod の本は大分前に買って読んだことがある。
定常確率過程の予測を書いていた。そして確率過程をヒルベルト空間で議論したロシア語の本も持っている。
これは持っているだけだが。ウクライナの数学は僕自身と意外と近いところにあると感じた。
Melitopol の駅から会場までとにかくどこをどう走つたか皆目見当がつかず
運転手が モーレ モーレといったことだけ聞き取れた。妙な民族音楽のような
ものをかけて言葉の通じない気まずさを紛らわしていた。しかし、
僕にはなぜその場所に無事いたどりつけたのかいまだ謎である。
とにかく民家のようなこのホテルの7階が3日間の宿舎となった。
7階ははじめ誰かが占領しており、僕が建てつけの悪いトイレの鍵を開けようとして
ぶっ壊してしまい、そのとき大きな音を立ててしまった。
トイレの横の7階の部屋から驚くほどの美人が顔を出した。
Bieberbach formulated his conjecture in 1916 and in 1984 Louis de Branges announced his proof of the conjectured. In March of 1985 a symposium on the Bieberbach conjecture was held at Purdue University and the proceeding were published in Baernstein et al(1986). The original ideas of de Branges for the proof come from operator theory. Afterwords there are several other proofs for Bieberbach conjecture without operator theory. For example proofs by Fitzgerald and Pommerenke(1985) and Weinstein(1991) are known.
We now can find a proof in a text book.
Functions of one complex variable
Chapter 17 pp133-167 de Brange's proof of the Bieberbach conjecture
Springer-Verlag GTM 1, John B. Conway
成田を6月14日11:30-発
アムステルダムに16:20(東京との時差7時間)
ウクライナKiev Bolyspol 空港についたのは6月14日21:50 東京との時差6時間
つまり一時間戻っている。いったい何時間かかったかすこしわからなくなる。 タクシでKiev タクシ代金は運転手の言い値で400GPホテルまで約50分。 Hotel LYBIDは良いホテルである。朝食はバイキング方式で美味。バスルームは、シャワーだけ。インターネットは受付の近くの専用ルームがある。土産物屋ではマトリョーシカを売っている。すぐ隣には、ショッピングセンター。これは一流の百貨店だ。しかし、Kiev は大都会だが道路はまだ整備されていない。僕は、朝早く目が覚めたので散歩のつもりで駅の方角に進んで見た。
memo: タクシは空港や駅のホームにに運転手がうろうろしているのでその時に値段の交渉をする。行き先を相手に理解させてから、値段を聞き日本円で換算して法外なものでなければとりあえづそれで交渉成立。しかし、2度目ならこちらから値段を半分ぐらいにして紙に書いて見せ相手がノーと言えば少し上げて相手がOKするのを待つ。現地に知り合いがいれば(知り合いをつくり)、交渉してもらうのがベストであるが。乗る前に値段を決めておくことが大切だと思う。
memo:貨幣は成田ではとりあえづドル(またはユーロ)に変えておく。現地ウクライナでは現地の貨幣への交換場所は空港内やホテルでもOKだし、道を歩いていて交換所が割合簡単に見つかるようだ。
メタ検索 複数の検索エンジンを同時に動かす。
ボットネットこれは悪いもので、悪意のあるBotMasterがネットワーク上の無知なパソコンをゾンビにしてしまう。このボットというのはロボットのロを取ったもの。
cccというところで警告を出している。
IDS(Intrusion Detection System)侵入手口シグネーチャを分析したり、ネットワークカードをプロミスキャスモードにして情報を収集