About インターネットのある生活

ブログ「数学者の一人ぐらし」のカテゴリ「インターネットのある生活」に投稿された全てのエントリーです。新しいものから過去のものへと並んでいます。

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1998年8月26日

IP address

冷蔵庫にはいつも電源が入っているからIP addressを割り振っておいて、遠隔操作できる。それでは、エレベータにもIP addressを振っておいて、部屋を出るときにパソコンを操作して、あらかじめ後何分でつくからと指示してエレベータを乗りたい階に止めておくというのはどうだろう。

1998年6月 9日

通信と放送の融合現象

通信と放送の融合現象には大きく分けて4種類あるという。すなわち、

  1. 通信と放送の中間領域的サービスのような「サービスの融合」
  2. 同一の伝送路を通信にも放送にも使えるという「伝送路の融合」
  3. ケーブルテレビ事業者が通信サービスも提供するなどの「事業体の融合」
  4. テレビ受信機を利用したインターネット端末のような「端末の融合」

1998年4月10日

IIS4.0

option pack を使いIIS4.0にした。WWWサイトの管理がやりやすいようだ。

村井純 氏のネットワークの講義が受けられる。要注意。
http://www.sfc.wide.ad.jp/soi/

1998年3月 4日

国際大学対抗プログラミング・コンテスト

国際大学対抗プログラミング・コンテスト(アメリカ電子計算機協会主催)

2/28に行われた。航空機の運航計画で燃料消費最小となる飛行高度算出
多角形の絶縁体の絶縁能力を割り出すなど全部で8問。京都大学情報学科4年生参加。
来年はオランダのエイントホーフェンで。武蔵工大の学生にも参加してもらいたいものだ。

電脳五輪 チェコ優勝(朝日2/28)

1998年1月 8日

Windows NT4.0

(1)Windows NT4.0にservice pack3.0がはいっているとき、NTを再インストールするにはservice pack3.0を uninstall しておかないとシステムがダウンする。

(2)Formatして、NTのセットアップ用ディスケット(5枚組み)を用い WindowsNTはインストールできる。前の状態は消して(Nを入力、CD-ROMが使えるようになる)、上書きにして、PDC,BDC,stand aloneの一つをえらび、ドメインにするか、ワークグループにするかも選ぶ。これらは、再インストール時しか設定できない

(3)Ras server を通ってRas client がインターネットに出て行くとき、静的スプールを利用するにはRAS client にIP addressを割り振るだけでなくRas server にあるネットワークカードにもIP address を割り振る必要がある。つまり、少なくとも2つ空いているIP address が必要である。Ras server 自身が持っているIP addressとは別にである。(DHCPも使えるかもしれない)

1997年11月18日

IE4.0のsetupに失敗した場合

IE4.0のsetupに失敗した場合:
削除方法はパソコンの電源を入れた時に「F8」キーを押していると,メニューが表示されるので,3の「Safe mode」を選ぶ。Safe modeモードで立ち上がったら,「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」でIE4.0を削除する。

1997年9月28日

インターネットエクスプローラ4.0

http://www.microsoft.com/japan/ie/

混んでいて、推定ダウンロード時間10時間では....。CDでの提供もあり。10月31日まで

再度挑戦し2時間8分で成功。そして、ますます大きくなったブラックボックス。とりあえずこの迷宮で遊んでみるか。デスクトップまで変えられてしまって {?_?}3

1997年9月17日

FrontPage97

溝の口 ノジマで

FrontPage97(¥6,500),Mastering Microsoft Visual Basic5(¥9,800),Visual J++(¥13,480)

を買った。アカデミックパック。一体、ソフトの値段とは何か?

中村正三郎のページを読むとマイクロソフトは使いたくなくなる。

1997年9月 5日

Internet explorer ver.3.02

Internet explorer ver.3.02 (NT用8M、95用10M)。なんせ、ただより安いものはない。

いずれ、netscapeを追い越す?

セキュリティの問題点。DOSからNTFSのファイルを読めるプログラムNTFSDOS.EXEが

http://www.ntinternals.com/

から入手できる。しかし、これはサーバを物理的に侵入者から遮断すれば良い。でも誰が侵入者で誰が侵入者でないか。Just do it!

鼠講(ねずみこう)に「e-mail address」名簿を勝手に使われる。だれと誰が仲間かが分かるとその「friendship」が盗まれる。友達、知り合いから来たメールは無条件に読むことになる。気をつけましょう。

2007年3月12日

まるで本屋をのぞいているようだ。
http://imagine.bookmap.info/index.jsp
次から次へと面白い本が出てくる。
うれしくなるね。

「検索」と「想」
が一体全体どのように結び付いたのだろう。
たしかに、僕らの海馬は、記憶の出し入れをするとこだが
古いい記憶と新しい記憶
その漠然としたところが実に人間なのかもしれない。
これは、面白い。しかし、使う人のほうに責任がありそうである


昨日は「私の頭の中の消しゴム」という映画を観た。
泣けた。記憶が無くなるという映画は
「博士の愛した数式」もそう。ぼくはこれは小説で読んだだけだが。

2006年10月25日

softether

安全さと便利さは表裏一体
VPNはトンネルをつくり暗号化などするが、ファイアウオールをとおりぬける技術だ。

softether
「ソフトイーサの実験用オンラインサービス PacketiX.NET」
http://www.packetix.net/
ニュースは
http://www.softether.com/jp/news/061025.aspx

2002年1月29日

ADSL回線開通

1月25日自宅にADSL回線開通(イーアクセス)

YahooBB申し込んでいたのだけど、待ちきれずにキャンセル。そして、イーアクセスに。いまのところ満足、満足。4メガはでている。

常時接続。このメリットを活かすには・・・

2001年2月27日

情報処理における「学習」

情報処理で「学習」というのは人がコンピュータに知識を与えていくことではなく、コンピュータが膨大なデータの洪水の中から知識を自動的に獲得することである。その際XMLのタグをコンピュタが自ら構文解釈して学習なりデータマイニングなりする可能性を思う。

2000年7月 6日

TTNet、PHSからのネット接続を年内開始

TTNet、PHSからのネット接続を年内開始

サービス開始に向けて、同社ではインターネットの標準プロトコルであるTCP/IP、PPP、POP3、SMTP、HTTPの使用を前提として、サーバーやPHS電話機を開発する。PHS電話機には、HTMLサブセット(CompactHTMLを含む)対応のブラウザーや、プロバイダーを問わずに使えるメーラーを搭載。PIAFS対応のアクセスポイント経由で、ユーザーが契約しているプロバイダーやイントラネットに接続できるようにする。発信者番号通知によるセキュリティ機能なども提供する。

http://www.ttnet.co.jp/

2000年6月27日

C#

C#という言語が開発された。XMLなどネットワークの開発にいいらしい。Javaの事を西和彦はC- -と呼んだ。C++に対しポインターなどのいくつかの機能が引かれているため。Javaの対抗馬としてマイクロソフトが新たに出した商品かもしれない。

2000年6月 2日

HMM

授業中(情報理論)学生に、HMMってなんですか教えてくれませんかと聞かれ冷や汗。

音声認識の手法らしいのだが、エルゴード的とか遷移確率とか出てくる。

とりあえづ

http://www.oki.co.jp/OKI/Home/JIS/Books/KENKAI/n177/R14.html
http://unicorn.ike.tottori-u.ac.jp/murakami/doctor/node130.html

を参照してみよう。これじゃ大学は後れを取るばかり。

2000年5月19日

Gnutella

ヌーテラ gnutella

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/7325/index.html

ファイル・サーバーやWebサーバーに保存しなくともファイルを見つけだしたい。Gnutellaを入れておけば、パソコンのディスクを探し回り、該当ファイルのありかを検索してくれるネットワーク対応 ファイル検索ソフト。

検索対象にするパソコンすべてにインストールしておく必要はあるが、問い合わせは1回で済む。検索条件を満たしたファイルが次々に画面に表示される。

2000年2月21日

青空文庫

青空文庫

http://www.aozora.gr.jp/

大きな青空に本を置きたい。だれでも自由に読めるように。 富田倫生さん。

1999年12月 8日

MathML 2.0

World Wide Web Consortium(W3C)は数式記述言語“MathML 2.0”のワーキングドラフトを公開。

・W3C
http://www.w3.org/

1999年11月24日

消えゆくコンピュータ

使い慣れた言語というものは、普段それを使っている感覚をほとんど与えない。あたかも水や空気のようにいつも使っていながら、使っている感じがしなくなること。そんな感覚には「消えゆく」という描写がふさわしい

いまや、コンピュータも消えつつある。コンピュータはハードウエア的に小さくなったり薄くなることで、物理的に消えつつある。しかも、量的に増大して、気づかぬうちに、日常生活の中に入り込んでくる。さらに、使い込み、スキルを磨くことによって消えていく、そのプロセスに参加することである。

「消えゆくコンピュータ」 久保田晃弘 岩波書店 1700円

1999年10月21日

バーチャル・ユニバーシティ実証実験

高知工科大学と宮城大学など、バーチャル・ユニバーシティ実証実験を開始

1999年10月18日

無料電子メール・ドメイン名の調査

無料電子メール・ドメイン名を掲載。「転送電子メール」「POP3電子メール」「ウェブベース電子メール」を調べたり選択できる。

http://www.internetemaillist.com

電話番号を持つノートパソコンの製品化を期待できないか。普通のPHS電話機のように出先ではPHS公衆網、自宅では親機にコードレス子機として接続できる無線パソコンを作ることは、松下電器産業やNECは技術的になんら問題はないとしている。

1999年3月15日

Interactive Learning Network

大学に行かずとも勉強ができるシステム。

Future Graph社が、ウェブベースの家庭教師サービス『Interactive Learning Network』を開始。1日24時間、年中無休で高校生・大学生の学習を支援している。

http://www.iln.net/

1999年2月25日

メールアドレス

メールサービスプロバイダから手に入れたmail addressは僕の場合はじめは、所属の変更に関係なく一生使えるということで採用した。しかし、実際は短いこと覚えやすいことが大きいメリットであった。考えてみれば一日に何度もmail addressを入力させられる場面が生ずる。

ところでもう一つのメリットがあるようだ。正式なmail addressは所属が変わらない限り捨てられない。ところが、なんかの不都合があり、自分のメールアドレスがヤバイ状態になったとき捨てられる。SMTPサーバはmail.iname.com

1998年12月 1日

Hamilton

米Microstate社は,Javaアプリケーション・サーバー「Hamilton」をオープン・ソース・ソフトウエアとして無償公開した。ソース・コードを含む配布パッケージがダウンロード可能である。ライセンス形態はLGPL(GNU Library General Public License)。完全な無償公開,かつソース・コードに手を加えることも認めたライセンスである。

http://microstate.com/tech.htm

1998年10月15日

マイクロブラウザ

Microsoft社が携帯電話やポケベル用の「マイクロブラウザ」を開発。年内にトライアル版,来年半ばに出荷の予定。このマイクロブラウザはXML,HTTP,TCP/IPなどをサポートし,サイズは100Kバイト以下。携帯電話で使用した場合,電子メール,コンタクト先情報,カレンダー,Webコンテンツなどへのアクセスが可能。さて、いよいよ来るべきものが来たかな。

1998年10月 6日

進研ゼミの取り組み

ベネッセコーポレーションは、同社の通信教育事業「進研ゼミ」で、インターネットを利用したコースを99年4月から開始する、と発表した。

1998年9月28日

カリフォルニア仮想大学

カリフォルニア仮想大学(CVU)が、カリフォルニア仮想大学財団の後援で正式に開校する一方、カリフォルニア州の公認大学95校が続々と、1998-99年度のオンライン授業を開設している。

その中に、カリフォルニア州立大学、南カリフォルニア大学、スタンフォード大学、ペッパーダイン大学の名もある。1つの学校というより一種の巨大な講座要覧として機能するカリフォルニア仮想大学の5カ年計画は、同校の仮想プログラムに、カリフォルニア州にある301の公認大学のうち、少なくとも8割の大学を参加させるという。

「要覧には1600を越える(オンライン)講座があり、100種類以上の単位や免状を取得できる」

9月9日の時点で、カリフォルニア大学バークレー校オンライン公開講座の学生数は1748名。一方、『スタンフォード・オンライン』は、オンライン講座に登録した学生数は昨年冬に700名で、昨年秋の500名から増えたと報告。

このほか、南部地域電子キャンパス が、1999年1月に開校する予定。アーカンサス大学、オーバーン大学、フロリダ州立大学、ジョージア工科大学、ケンタッキー大学、ルイジアナ技術大学など南部15州の50大学から講座を集める。

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