About ジョギング

ブログ「数学者の一人ぐらし」のカテゴリ「ジョギング」に投稿された全てのエントリーです。新しいものから過去のものへと並んでいます。

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2008年12月26日

風をあつめて

はれ

風強く
こんなに強い風に
押し飛ばされそう
走ったけど押されてるだけ
浴びせられた怒号に見紛う
鼻歌でまぎらす

街のはずれの
背伸びした露地を
散歩してたら

2007年9月 9日

台風一過

どんより濁った水面を
迷ったカモメがゆらゆら波に浮いている
何かを探しているよう

疲労困憊したぼくも今日は久しぶりに
潮風をいっぱい吸い込んでゆっくり走ってみた
感情は薄れ、ただ大地の自然に身を任せる

カナルの水は上流から流されてきた土砂で
コンクリートミキサーのよう
大きな風が水を動かし山を削り取り
地球をまあるくしてしまう。

2007年9月 2日

9月2日 晴れ

腰を痛めてずいぶん長いこと走っていない
久しぶりにいつものところをいつものように走ってみた
カモメが2羽空高く秋の到来をつげている
26度特に暑くはないけど汗がすごい

アイディアは湧いたが、むかし考えたことの反芻
アイディアがわかないときはあせらないでじっと待つことにしよう

2007年1月28日

はれ

何をしてもよい日曜日は
今の僕にとって実に貴重である
何もしないという時間のすごし方もできる。
若いときは、この何もしないことが苦痛であった。

赤ん坊を抱えてジョギングしている夫婦とすれ違った。
昔の自分を見てるよう。

2007年1月25日

はれ

忙中の閑
はしる

2007年1月14日

晴れ風冷たい

あさはぐずぐず。日曜日はそれでよい。
10:00-10:45
人影無く気持ちよい。快適。


運河をはさんで右回りだと最後に左手、ララポートのユナイテッド映画館の看板を見ながら
右手 河辺に浮かぶボートかもめになるが、
左回りの場合、それを先に見てしまうため最後は単に自宅マンションへ直行となる。
これを人生にたとえると、若いときに楽しい思いをして
老後は特に何ごともなく人生を終えるか、
若いときは苦しいだけで特に楽しみも無いのだが、
老年になっていろいろ面白いものにめぐり合え
そして人生を終える。

右回りか、左回りか収支では同じでも獲られるものは大きく違うのではないだろうか。
しかも、自分が右回りで走っているのか、左回りで走っているのか
一周回ってみないとわからないのだ。

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2007年1月 7日

晴れ

車がすくjなくはれているので気持ちがよい
風は冷たい
走っているのか歩いているのかだんだん散歩に退化してきている
運河の表面は風で川下から川上への流れに見えるが
運河のそこは、当然川上から川下へと流れている。

またしてもパソコンがダウンした。ノートでブログを書いてる。
きょうはどうしようかな?

2006年12月28日

あたたか

うす曇むしろ晴れ
9:30-10:40
ユリカモメ新とよす駅のほうに向かって走る
この方向で走ると橋は上り坂になる
空の青さと林立するビル
やはり地球は丸い
かもめに見送られながら
晴海どおりへ
そしてララポートからアーバンブリッジ(名前はかっこいい)
海辺すれすれを走るとまるで海のそこを走っている感じ
泥臭いにおいが鼻を突く

2006年12月16日

うす曇り時々晴れ

しばらくぶりに走ると体が思うように前へ進まない
心も重く自己中心であった一年の
後悔が頭をよぎる
水面黒くかもめが沈んでいる

失うものは何も無いはずなのに
執着心があるのは何故か
心とは裏腹な行動をしてしまうことがある
素直になれなかった分
後悔が残る

迷走が始まった

2006年12月 3日

日曜日

薄くもり
時々日差しはあるが力の弱い日差しである
豊洲は風の町
運河を通って海から来る涼しさを運ぶ風(これは夏)
ビルがもたらすビル風(特に地下鉄改札口の強風にはとばされそう)
今日のような何も無い
人影が風景に溶け込んでしまったときでも
風だけがある
風を切って走り
風と一体になったとき
一人でも一人でない気がする

2006年12月 2日

晴れ人影まばら

9:30-10:15
天気はよい
ララポートはまだあいていない
待っている人も無く
ひと時の喧騒はさり
日常が戻ってきているようだ
昼ごろには込んでくるだろう
運河の上はかもめが数羽浮かんでいる

2006年11月12日

うすぐもり 半パンツでは少し寒い

9:15-10:15
風がきつく、すこし寒い。
晴れたかと思うと、
雲が空一面を覆う。

考え事をしていると、今走ってきた道を忘れ
いつの間にか振り出し位置にもどり
あっけらかんとした感じになる

豊洲の町は開発が進み、
景色は変貌している。
豊洲運河を真近に見られ
豊洲公園という自然が
手に入ったと引き換えに、
遠景にある
富士山と
東京タワーが
僕のコンドーミアムから
見えなくなった
ララポートドックからは東京タワーの全景が見えるらしい

僕たちの心象風景は実に揺らいだものになった

2006年11月 5日

うすぐもり

9:30-10:15
日曜日だがこの時間はまだ静か
運河を左にみて走る
途中で知らない女性がにこやかに挨拶した
ぼくも笑顔で返した
教師をやっているとたまにこういうことはあるが
豊洲では、同じマンションの住人だったかもしれない


だらだら走っていても考えごとはしているようだ。
景色と思考がいったいになり自分がそこに溶け込んでいく

マンションの近くに帰ってきたとき、
マスクをした老人が会釈をしたのに
今度はぼくは無視してしまった。
そしてこのとを後で気づいた。
この人も同じ住人だったのかもしれない。

2006年11月 4日

うす曇 寒くも無く暑くもない

今日は逆周りを完結できた
たぶん今工事中の柵が取り払われると
運河沿いに走ることができ
少なくとも走行中の半分は
片側の河、その上を走る船をみながら
走れる。

かもめが止まっていた。
君の姿にも見える。

2006年11月 3日

11月3日文化の日晴れ

修業とは毎日同じことを繰り返すことである。
晴海大橋で出会うのはいつもと同じ坊主頭の人
今日もであったということは、
その人はいつも同じ時間は同じ行動つまり、
晴海大橋を何往復も繰り返している
ということである。
そのびっしょりかいた汗を見れば
彼が、どれほど多く走ったか
僕を追い抜いて走り抜ける速さをみれば
どれくらいの速さで走っているかがわかる。

今日は、ララポートの1階東急ハンズの自転車売り場のところが
死角になっていて、そこを通ればララポートの建物を中を通らなくとも
周遊コースを走れることを見出した。

近くの公園に向かう若いマンション管理人夫妻を見かけた。今日は、祭日
マンション一階の受付はお休みだ。

2006年10月28日

晴れ

910-9:50

いちどとりぬけたコースは今度は逆向きにたどってみる。
不思議なことだが、まったく別のコースに見え出会える風景が違うのである。
そして、最初はスムーズに行ったところが、今度は行き止まりになっている。
実際ララポートの建物の周辺でいけたところが、
今回逆周りにすると建物の中をとおりぬけるはめになった。
いずれにせよ、できるだけ運河を見て走っていたいことと
晴海どおりでは、トリトンの前のうっそうと茂った並木道ははずせないし
片側に水面をはしるボートを見ながら晴海橋の上り下りもはずせない。


まだ工事が進行中で、どのように変わるのか想像しながら
増大するトラック群から避難する方法を模索する。
そして、ただ漫然と走れる日を待つ。

2006年10月 8日

快晴

9:30-10:20

ララポートがオープンしたと同時に豊洲駅近辺は一変した。

きのうまでは誰ともすれ違わないで走れたのに、今日はオープンして最初の日曜日

ありの大群に遭遇した。交通整理員さんに誘導されてありの一群に参加するより、

遠回りでも豊洲駅の東側から豊洲公園を左に見ながら入るほうが気持ちがいいと思う。

どうせレストランに限らず行列を作るだけ。

豊洲公園は海に面して海鳥が飛び風は強いが日差しが強く寒くは無い。

ベンチに腰掛け本でも読んでいたい。

2006年10月 1日

曇り

9:45-10:30

いつもと同じコースを今日はだらだら走る。秋の収穫祭、ハロウイーンのかぼちゃ、そして小学校の運動会。

ついに開店、シエルタワーの1階、2階は食堂、パン屋、喫茶店、クリーニング屋。さー今日は食料品店にダッシュ。

2006年9月30日

薄曇り

暑くも無く寒くも無く。いつものところをいつものように走る。先ほど自分が走ってきたことを忘れてしまってさえいる。
少し、「老人力」がついてきたらしい。

2006年9月24日

晴れ

9:30-10:00

ほとんど汗をかかなくなった。すれ違った禿親父は、汗びしょりだったが。気分がいいのは、晴海大橋をくだりで走るとき、

晴海どおりを樹木に守られながら駆け上がるとき。ランナーズハイかな。

ららぽーとの開業も真じか。子供ずれの行列とすれ違う。キッズなんとかの行事あり。

自宅ー>ゆりかもめ新豊洲駅ー>晴海大橋ー>ソフトタウン晴海ー>トリトンー>はるみ橋ーー>ユニシスビルー>有楽町線豊洲駅交番ー>自宅

2006年4月 9日

晴れ 風強い

8:30--9:00

今年のさくらはもう葉桜になった。花見をするには寒いまま。人間に見せるために咲いているのではないと。
今年のさくらはいい。

自宅ー>有楽町線豊洲駅交番ー>ユニシスビルー>春海橋ー> ソフトタウン晴海ー>晴海大橋ー>ゆりかもめ新豊洲駅ー>自宅

2006年4月 8日

くもり 時々晴れ 寒くはない

9:30-10:30

自宅ー>有楽町線豊洲駅交番ー>ユニシスビルー>はるみ橋ー>朝潮大橋ーー>有楽町線月島駅ーー>大江戸線勝ち鬨橋駅ーー>
トリトンブリッジーー> トリトンー>ソフトタウン晴海ー>晴海大橋ー>ゆりかもめ新豊洲駅ー>自宅

晴海大橋ができたおかげで、ジョッギングコースにバラエティが大幅にアップ。豊洲は正解。ここは大きく発展する予感。

2006年4月 3日

はれ 風強い 帽子がとばされそう

9:00-9:30

自宅ー>ゆりかもめ新豊洲駅ー>晴海大橋ー>ソフトタウン晴海ー>トリトンー>はるみ橋ーー>ユニシスビルー>有楽町線豊洲駅交番ー>自宅

信号待ちを上手にえらび、バス停は中を通るなどで所用時間は30分となった

2006年4月 2日

くもり 寒くない

日曜日なのに入学式、特に用事がないのでさぼる(家で研究に没頭)

9:15-9:55
自宅ー>ゆりかもめ新豊洲駅ー>晴海大橋ー>ソフトタウン晴海ー>トリトンー>はるみ橋ーー>ユニシスビルー>有楽町線豊洲駅交番ー>自宅

同じコースを毎日走るようにすると、途中の景色が目に入らなくなり、かかった時間が短く感じられる。

築地は埋め立て、月島も埋め立て。名前からそれが類推できる。築地市場が豊洲に移転してくるそうだ。

築地で食べる(光文社 小関敦之)によると、築地は安いわけではない。いわゆるreasonableなのだろう。
そして、築地にあるからおいしいわけではなく、店を選ぶ必要があるようだ。

2006年3月31日

晴れ 少し寒い

8:45-9:25

自宅ー>ゆりかもめ新豊洲駅ー>晴海大橋ー>ソフトタウン晴海ー>トリトンー>はるみ橋ーー>ユニシスビルー>有楽町線豊洲ー>自宅

2006年3月30日

晴れ さくら

10:00-10:35

はるみ大橋を渡る

自宅をでてゆりかもめ新豊洲駅まで走り、そこから晴海大橋をわたる。右に川面をながめながら、車道に面した急勾配の歩道兼自転車道を走る。
小学生がいきを切らしながら自転車で駆け上がってくるのとすれ違う。顔をしかめているが、気持ちよさそうだ。
この間一切信号で止められることはない。実は、自宅から公園側に出るところに一カ所だけ信号があり、行きと帰りでそこは待ちがでる。
橋をわたりきるとソフトコート晴海という大きなマンション、そこをとおりすぎると晴海通りにでる。晴海通りは並木があり、走るには好適
さくらがすでに散りかけている。わたればトリトンもあるが、トリトンや築地へ自転車で来るときはやはりこの道を選ぼう。れいにより晴海橋をわたり
IHI、ユニシスビルをみながら、また豊洲へ走りながら戻る。そして交番を右に曲がれば自宅マンション。
難をいえば、車の排気ガス。隅田川べりのようなコースはひょとしたらできるかもしれない。
いまは、整備中だが橋をおりると広い埋め立てられた空間があり、川を挟んでいるようだ。
一周してみて30分、これまでの半分だがまいにちつずけるつもりならこれで十分だ。
きょうほとんど汗はかいていない。新調した帽子もぬれてはいない。
健康に感謝!

自宅ー>ゆりかもめ新豊洲駅ー>晴海大橋ー>ソフトタウン晴海ー>トリトンー>はるみ橋ーー>ユニシスビルー>有楽町線豊洲ー>自宅 30分

2005年10月 2日

晴れ 暑い

隅田川 9:30-10:30

水上スキーをしているカップルが何組もいた。グラビアの撮影をしていた。摩天楼を背景にアベックで犬を連れてる。
時間を忘れて川風を受けてただ走る。晴海通りの一直線は遮る物がない。
月島物語(四方田犬彦)が書いた場所は果たしてどこに消えたのか?

2004年8月11日

くもり

上京してきた母を1時間で帰るからと公園において、前回と同じコースをできるだけ直線的に行くことにする。
30分で行けるところまで行き、そのまま返せば1時間。

実際、

晴海橋ーー>朝潮大橋ーー>清澄どおり(月島)>佃橋ーー>新富町ーー>中央区役所ーー>銀座1丁目の標識

までいけた。銀座1丁目でも道路を渡り公園にはいれば、築地3丁目の標識。

地図で確認しないと距離感がつかめない。そんなには走っていないと感じるが。

橋を渡るというのはあの世に通じる「3途の川」を連想する。川中に3つの瀬があり,
生前の業の深さによりわたるところが違うそうである。川のほとりに奪衣婆と懸衣翁の2鬼がいて死者の衣を奪う。
彼女はどんな服をきて旅だったか思い出せない。花はいっぱい持って往かせたが。

2004年8月 3日

くもり

きょうは、できるだけ直線的に中央区にはいるようにしてみた。新富町駅まで行った。それで満足して帰ってきた。
所要時間はやはり1時間。後半はだいぶ歩いた。この方法では橋をはしごする結果となった。
町名は明石町、入舟町、湊などが認識できた。

自宅ーー>晴海橋ーー>朝潮大橋ーー>佃大橋ーー>新富町ーー>佃大橋ーー>朝潮大橋ーー>晴海橋ーー>自宅

この佃大橋は隅田川の上を通っている。隅田川を渡るには勝鬨橋を利用するか、佃大橋を利用するかのいずれか2つである。
朝潮大橋をおりた向こう側が、月島、そして、佃大橋をわたれば新富町である。地下鉄で2駅はしったことになる。3駅走ればそこは銀座。 パスネットを持って走れば、銀座で食事して帰ってこれる。

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