About 数学(1)特別クラス

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2006年6月 2日

de Brange先生のページ

http://www.math.purdue.edu/~branges/site//Home
http://www.lrb.co.uk/v26/n14/sabb01_.html
リーマン仮説の証明をしたかしないか
どのぐらいすごいのだろう?

2006年5月12日

講義の説明

今週から新しい単元にはいります

極限

微分積分学では非常に大切なテーマである。
無限を理解することは、数学そのものがわかるかどうかというぐらい根源的なものである
なるべく説明を加えていくようにするつもりであるが、
理解ができているかどうか心もとないこともあるので、いくらでも何度でも質問してください

2006年4月15日

数学(1)特別クラス

高校の時、数学IIIを学んでこなかった学生諸君に大学の工学部、知識工学部での各授業で必要となる項目について、講義および演習をおこなう。ここでは、特に演習問題を各自発表してもらうという形式を重視している。大学および実際社会においては、新しい知識を学ぶだけではなく、自分が得た知識を説明する技法を身につけることが大切となる。これは、卒業研究、大学院での研究発表などで培われることになるが、まずこの特別クラスの段階でそれを始めてもなんら失う物はなく、この作業を通じて真の学問に対する姿勢を身につけることができると考えるからである。数学はこの技法を培うのに非常に適した学問といえる。

2005年12月16日

谷山 豊

フェルマの定理が証明されたときキーポイントになった定理を
若い日本人が研究していた。

整数論の基礎的な書物で20世紀数学を勉強する者はだれも読まなければならない本とされる。それを書いたのが、谷山豊。

人工知能やオートマトンの研究で有名な中野馨氏に聞いたのだが、中野氏は谷山の授業を聞いたことがあるそうだ。

東大の数学教師としての谷山の授業では、線形代数の話でマトリックスが言葉としては出てくるのだが実際の数字の配列としては出てこないきわめて抽象的なもので、谷山にとっては一番わかりやすく説明しやすい形式であったのだろうが聞いている学生たちには難しくて理解困難なものであったらしい。

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2005年5月11日

参考書

微分積分
裳華房 改訂版
矢野健太郎、石原編

高校数学からスムーズに入れる

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